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    <title>ジョーズファンの日記！！</title>
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    <updated>2011-09-05T07:24:05Z</updated>
    <subtitle>ちっちゃいのもおっきいのもかわいいよ。ちょっとこわいけど。</subtitle>

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    <title>弁護士</title>
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        <![CDATA[<p><br />
1876年(明治9)に代言人規則が公布され、この職につくことができるのは代言人の免許を得た者だけに限られるようになりました。</p>

<p><br />
現在、無資格で法律事務を扱う者を「三百代言」と呼ぶのは、これに由来しています。</p>

<p><br />
1983年(明治26)3月に弁護士法が公布されて、代言人は弁護士と改められました。</p>

<p><br />
1933年(昭和8)の弁護士法改正で、女子も弁護士になれることになりました。</p>

<p><br />
日本は江戸時代にも、公事師と呼ばれる弁護士にあたるものがいたが、弊害が多いので禁止されました。</p>

<p><br />
1872年(明治5)8月に司法職務定制が公布されて、はじめて代言人の職制が設けられました。</p>]]>
        
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    <title>検事(検察官)　４</title>
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    <summary> 検察官は検事総長・次長検事・検事長・検事.副検事の五種類で、検事総長は最高検察...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
検察官は検事総長・次長検事・検事長・検事.副検事の五種類で、検事総長は最高検察長の長、次長検事はその補佐役、検事長は高等検察庁の長です。</p>

<p><br />
副検事は区検察庁の検察官にしか補職されません。</p>

<p><br />
地方検察庁の長は検事正であるが、これは職名であって官名ではなく、検事をもってあてることになっています。</p>

<p><br />
検察官は、刑事について公訴を行うのが重要な職務となっています。</p>

<p><br />
裁判所は公訴の提起がなければ刑事事件の審理裁判をするわけにはいかないのであるから、起訴・不起訴の不公正はひいては司法権行使そのものの不公正の結果をもたらすことになります。</p>

<p><br />
このような見地から司法権に準ずる公正さが要求され、外部圧力等からの絶縁が要請されます。</p>]]>
        
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    <title>検事(検察官)　１</title>
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    <summary> 検察官の官名の一つが検事です。 検事が日本の法制に現われた最初は、1872年(...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
検察官の官名の一つが検事です。</p>

<p><br />
検事が日本の法制に現われた最初は、1872年(明治5)でフランスから輸入されたものです。</p>

<p><br />
当時は検事局は裁判所に付置され、これに関する規定も裁判所構成法のなかに置かれていました。</p>

<p><br />
新憲法では、司法権と行政権との分離が三権分立として明確になったので、従来のたてまえは根本的に改められ、1947年(昭和22)に検察庁法(法六一)が制定されて裁判所法から独立した。</p>

<p><br />
検察庁は、最高検察庁・高等検察庁・地方検察庁.区検察庁の四種類で、それぞれの最高裁判所.高等裁判所・地方裁判所(及び家庭裁判所).簡易裁判所に対応しておかれる。</p>]]>
        
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    <title>裁判官と行政官の区別</title>
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    <summary>日本の歴史上、裁判官がおかれたのは明治維新ののちであり、江戸時代に到るまでは裁判...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本の歴史上、裁判官がおかれたのは明治維新ののちであり、江戸時代に到るまでは裁判官と行政官の区別はなかった。</p>

<p><br />
1868年(明治元)2月太政官内に刑法事務局がおかれ、判事、権判事の官命が用いられ、翌年7月刑部省がおかれて、大判事、中判事、少判事の官を設け、71年(明治4)7月司法省がおかれた。</p>

<p><br />
しかし、最高の裁判所たる司法省裁判所の長は、司法卿が兼ねて、行政と司法の分離はまだ明らかにされていなかった。</p>

<p><br />
1889年(明治22)2月発布された大日本帝国憲法によって、司法権の独立が明らかにされ、裁判官の身分が憲法上保障されるとともに、その任命資格も法律によって定められました。</p>]]>
        
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    <title>裁判官</title>
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    <summary> 裁判所に属し、事件の審理・裁判をなし、その他これに付随する権限を行う公務員を裁...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
裁判所に属し、事件の審理・裁判をなし、その他これに付随する権限を行う公務員を裁判官といいます。</p>

<p><br />
現行制度では、最高裁判所、高等裁判所に長官・判事、地方裁判所、家庭裁判所に判事・判事補、簡易裁判所に判事として裁判官がおかれています。</p>

<p><br />
なお、家庭裁判所で家事審判・家事調停を取り扱う裁判官は、「家事審判官」と呼ばれる。</p>

<p><br />
裁判官の任命は、最高裁判所の長官は、内閣で指名し、判事は任命し、天皇がこれを認証する。</p>

<p><br />
また下級裁判所の裁判官については、最高裁判所の指名名簿に基づいて任命する。</p>

<p><br />
人事権上、内閣が裁判所にたいしてもつ影響力は大きい。</p>]]>
        
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    <title>精神的な快適さ</title>
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        <![CDATA[<p>エアコンの効いた20度C前後の室温の中で暮らすということではなく、30度C近くの部屋の中で汗をかく、その汗をシャワーで流すなり、タオルを絞って拭く。</p>

<p><br />
あるいは窓を開けて風を入れる。</p>

<p><br />
そういう行為のなかに精神的な快適さというのがあるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
最近は、そういったことがなくなってきているように思いますが、その辺を考えてみる必要があるでしょう。</p>

<p><br />
特に日本は欧米と違って高温多湿ですし、梅雨もあります。</p>

<p><br />
そのようななかで、どうやって生活すれば快適なのかということも、チエックリストをつくりながら考えていくわけです。</p>]]>
        
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    <title>詳しく(´ω｀)</title>
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    <summary>こんばんは。今回はホームオートメーションについて詳しく(´ω｀) 夜遅く帰宅なさ...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんばんは。今回はホームオートメーションについて詳しく(´ω｀)</p>

<p><br />
夜遅く帰宅なさったご主人を二階の寝室で確認してから玄関へ奥様が迎えに出てあげるとか、そういうことをちゃんとセレクトしてシステムを使うことが望ましいのです。</p>

<p><br />
それをベッドに寝たままでボタンをポンと押せばご主人が勝手に家の中に入ってくる、そのためのオートメーションにしてしまうのは、どうも本来的ではないような気がしますが・・・。</p>

<p><br />
建坪40坪前後の家を、デンと座ったままで、ホームオートメーションを使って切り回し、その余ったエネルギーをエアロビクスに・・・というのはどうなんでしょうか?やっぱり家の中で動いて汗を流すほうが、今言われている快適さに通じていくように思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>抑圧</title>
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    <summary> 「一般に、嫌なことは、忘れるか心の中に押し込めてしまうものだ」と説明したのはフ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
「一般に、嫌なことは、忘れるか心の中に押し込めてしまうものだ」と説明したのはフロイトだ。</p>

<p><br />
これを抑圧といいます。</p>

<p><br />
つまり、いろいろな嫌なことは抑圧されて、そのことは意識にのぼらなくなります。</p>

<p><br />
そして、それらが次第に積もり積もってくるとストレスとなり、この心の負担はさらには身体にも影響してきます。</p>

<p><br />
これは、セリエ(カナダの生理学者)のいう精神身体現象(サイコンマティック)というものです。</p>

<p><br />
現代の社会生活では、ただでさえ、心の負担となって身体にさまざまな影響を与えているものが多いといわれています。</p>

<p><br />
そしてそれらは、発散させることがなかなかむずかしい。</p>

<p><br />
さらにそれに加えて、運転中のストレスが加われば、相当な負担になることが考えられます。</p>

<p><br />
合宿免許取得中はそのストレスも緊張感で感じなくなりそうですが。</p>

<p><br />
幸いなことに車は密室であり、少々怒鳴ったって誰にも迷惑がかかるわけではない。</p>

<p><br />
それならば、わめきちらして発散できるものならば、そうしたほうがよほど健全だと思います。</p>

<p><br />
みなさんも、ぜひ試してみていただきたい。</p>]]>
        
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    <title>ホームオートメーション</title>
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    <summary>最近話題になっているものの一つに&quot;ホームオートメーション・システム&quot;というものが...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近話題になっているものの一つに"ホームオートメーション・システム"というものがありますが、これだって使い方によっては横着というか、家庭の中がばらばらになる危険性がでてきます。</p>

<p><br />
電話回線などを利用する通信システムが装備されていて、人がいなくてもお風呂のお湯が沸いたり、どこの部屋の電気だ、照明だ、なんだかんだと、合理化された工場の管理センターのように、ボタンが二十いくつもあるようでは覚えるだけでも大変です。</p>

<p><br />
しかし、ご自分の生活をよく知り、安全性を考えて、整理されているならば、ホームオートメーションもじょうずに使うことができるのです。</p>]]>
        
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    <title>最近の住宅</title>
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    <summary>もうおなじみになっていると思うのですが、最近の住宅は、欧米型の隙間風の入らない、...</summary>
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        <![CDATA[<p>もうおなじみになっていると思うのですが、最近の住宅は、欧米型の隙間風の入らない、気密性の高い構造が普及しています。</p>

<p><br />
その住宅事情のなかで、さわやかで豊かな暮らしをするためには、冷暖房、台所やトイレ、洗面・浴室の水まわり、ホームオートメーション、ホームセキュリティーなどの設備は欠かせない重要な役割を果たします。</p>

<p><br />
これからの高齢化の社会において設備を選ぶときには、ぜいたくや横着からでなく、人の暮らしに、どれだけ役立つかということや安全性を第一に考えたいものです。</p>

<p><br />
機械にふり回されるのでなく、人が使うものであることが大切です。</p>

<p><br />
これもバランスの問題ですね。</p>

<p><br />
バランスと言えば、照明の<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">かくれん棒がオシャレのワンポイントになります。</p>]]>
        
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    <title>大都市の住宅</title>
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        <![CDATA[<p>こんばんは。今日は住宅についての日記です(*･ω･)ノ</p>

<p><br />
大都市の住宅は、窓を開ければ隣の軒先が目の前という、密集した住環境に建てなければなりません。</p>

<p><br />
そこに暮らす私たちはプライバシーを守りたい、騒音やいやなにおい、排気ガスなどから身を守りたいとペアガラスのサッシなどを使い、窓などを少なく、閉鎖性の強い、気密性の高い住宅計画をする傾向にあります。</p>

<p><br />
従来、日本の住宅は高温多湿の夏を涼しく快適に住まうために、風通しや採光などを考えていました。</p>

<p><br />
窓を大きくとり、障子の開け閉めや軒やひさしの出を深くとり、雨や光の調節をしたり、工夫して、自然に換気や採光ができるような仕組みになっていました。</p>

<p><br />
<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">かくれん棒は見せ方に使う照明ではありますが、これも以外と住居に使えます。</p>]]>
        
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    <title>この伯爵はすごい　５</title>
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        <![CDATA[<p>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)</p>

<p>彼は再びアメリカに戻ってイギリス国王の竜騎兵隊を指揮したが、このとき独立戦争は末期的状態となっていました。</p>

<p><br />
彼は陸軍大佐でしかもイギリス軍の幹部だったので国王ジョージ3世から爵位を授けられたのち、ヨーロッパ大陸に送られてバイエルン選帝候の幕僚となりました。</p>

<p><br />
トンプソンは宮廷での地位のおかげで、バイエルンでは熟練した職人も器具も十分に与えられ、財政的な心配もなく心ゆくまで熱の性質についての研究を行いました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>生まれながらの運命？</title>
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        <![CDATA[<p>タンキーについては、文化人類学者の佐々木幹宏氏がその特徴をまとめている(唾と呪力の人類学」)ので、それを引用させてもらうことにする。</p>

<p><br />
1.タンキーになる人(男性が多い)は、悪しき墨の下に生まれたとされることが多く、健康的・経済的・家庭的に恵まれないことが多い。</p>

<p><br />
2.15歳頃から25歳頃までの間に心身異常になり、49日間飲まず食わずの状態が続き、この間に激しい葱霊状態に陥ることが多い。</p>

<p><br />
3.親族・縁者が先輩タンキーに相談し、その人物がタンキーになる(神に仕える)運命にあることがわかると、本人に勧めて、タンキー化を図る。</p>

<p><br />
4.タンキーが誕生すると、周囲の者が支援集団をつくって援助する。</p>

<p><br />
5.タンキーの役割は、自らに神霊を葱入させ、霊媒として予言、ト占、治病、祭儀などを行なうことであり、彼らのなかに予言者はみられない。</p>

<p><br />
以上です。色々下準備が大変そうですよね。</p>

<p><br />
話は変わりますが、占いに凝っている友人が<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>だと言うので、利用してみようと思いました♪</p>]]>
        
    </content>
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    <title>この伯爵はすごい　４</title>
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        <![CDATA[<p>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)</p>

<p>4年もたたないうちに彼は国務次官となったが、そのときでも暇を見つけては科学の研究にふけった。</p>

<p><br />
彼は小銃の弾丸の速度を測る振子形の測定器を作り、これを用いて火薬のパワーを計算した。</p>

<p><br />
熱の性質について深く考えたのはこの時期です。</p>

<p><br />
彼はイギリス艦隊といっしょに3カ月にわたる航海に出て弾道学の研究をして、その結果からこの艦隊の戦術はまるで役に立たないとの報告をした。</p>

<p><br />
悪名高いフランスのモットが捕らえられたとき彼が海軍の秘密書類をもっていたので、彼と深い交わりのあったトンプソンは疑いをかけられ、約束された将来を投げうって結局はイギリスを去ることを余儀なくされました。</p>]]>
        
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    <title>この伯爵はすごい　３</title>
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    <summary>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン) 彼はイギリスのためにおおいにつくし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harpconnectiononline.com/">
        <![CDATA[<p>ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)</p>

<p>彼はイギリスのためにおおいにつくして脱走兵たちを検挙したり、反乱軍の情報を集めるスパイ活動をもしました。</p>

<p><br />
このため彼はアメリカの植民者たちからにらまれて、激昂した1部の人たちは彼を館から引きずり出してタールをあびせたりした。</p>

<p><br />
彼は義兄の馬をかりて暗やみのなかに一目散で逃げだし、ここへは2度と戻りませんでした。</p>

<p><br />
アメリカでのイギリス軍の立場が不安定となったのを感じたトンプソンはこの国を去るときがきたと思い、表向きはアメリカの事情を報告するという名目で妻子を捨ててロンドンへと出立しました。</p>

<p><br />
人柄が魅力的だったので彼は政府の部内に良い印象を与えて、彼らにも認められるところとなりました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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